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食事のしつけ
犬の食事には人と同じでルールがあるのをご存知ですか?
意外と知らない食事のルールを知って間違った習慣を直しましょう。
≪食事のルール≫
・食事の時間はバラバラに。
毎日決まった時間に食事を取らせていると、飼い主さんの都合であげることが
出来なくていつもの時間にあげることが出来なかった時、騒ぐようになって
しまいます。
手のあいた時に与えるなど、毎日の食事の時間はバラバラにしましょう。
・食事の前に「まて」はダメ
基本的なしつけのところにも記載しましたが、意外とやってしまっている
飼い主さんも多いのでは?
食事の前に「まて」をしてしまうと、食事の時にしか「まて」をしなくなる
可能性がありますので止めた方がいいでしょう。
・1日のカロリー計算
犬の1日に摂取していいカロリーは決まっているのでおやつや、ごほうびを
あげた時は食事+おやつ(ごほうび)では肥満になってしまいます。
いつもの食事−おやつ(ごほうび)で計算して食事を与えましょう。
・食事の順番
昔は『飼い主→犬』という順番が望ましいとされていましたが、
犬が望んだ時に食事を与えなければ、犬と一緒でも犬が先でも
かまいません。
・食べない時
人間と同じで、食が細い犬や、執着心のない仔犬はすぐに食事を
止めてしまうことがあります。
そういう時には、ボールを転がすと、エサが出てくるおもちゃなどを使うと
楽しんで食事をする事ができます。

≪食事を食べない≫
家に来たばかりの仔犬なら新しい環境に慣れてなくて食べないのかもしれません。
食が細くてもフードの半分ほどたべるのであれば問題はありませんが、
まったく食べないのは問題アリです。獣医さんに相談してもらいましょう。
≪対処法≫
・違うメーカーのものに変えてみる
ずっと同じフードを与えているのなら、
いつもとは別のメーカーのものを与えてみるのいいかも。
犬にも好みフードの形があるので色々試してみましょう。
・おもちゃを使って食べさせる
転がすと小さな穴からフードが出てくるおもちゃがあるので
試してみるのもいいでしょう。
執着心のない仔犬でも楽しんで食事する事ができます。
・運動をさせてお腹を空かせる
食事をする前に散歩に行ったり、体を動かして遊んであげると
自然とお腹もすくでしょう。
・きちんと食べたらごほうびを
きちんと食事を終えたら「おりこう」となでて、
大好きなごほうびをあげましょう。
食事をちゃんと食べるといい事があると認識します。
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